敷布団だけで疲れは回復するのか?

よく「敷布団が悪いんだ」と考え変える方も多いと思いますが、半分は合っていて半分は違っていると思います。半分合っているというのは、人それぞれによって敷布団の合う合わないは存在するからです。例えば、旅先で寝れない時など無いですか?あるいは逆によく寝れる時など。

 

半分違っているというのは、その敷布団以外の理由によるものが考えられます。精神的な部分だったり食生活などの生活習慣に起因する理由です。この点については、これから考察していこうと思うので、この後も読んで頂ければと思います。

 

先に「敷布団の合う合わない」という部分についてまとめたいと思います。

 

まず、睡眠で十分に疲れが取れない場合は眠りが浅い状態が長く続いてしまう事が考えられます。確かに、敷布団が合わないと筋肉が緊張状態になってしまうので、体の神経も休める為のリラックス状態を作る副交感神経ではなく、活発的な神経状態の交感神経になってしまいます。

 

すると、寝ている間に疲れを回復してくれる栄養素が十分に体に巡らなくなり、疲れたままの状態で朝を迎えてしまう事が考えられます。そういう意味では、敷布団の合う合わないも少なからず影響はあるので、体がリラックスできる適度な固さと柔らかさを兼ね揃えた、体圧分散の敷布団などきちんと選びましょう。また、寝返りがスムーズに出来るような自分にあった敷布団を選ぶ事も一つのポイントです。

 

疲れが回復し腰痛も抑制出来る雲のやすらぎがオススメです

実は食事から来る睡眠障害の可能性も?

食生活から睡眠障害との関係性を考えると、快眠出来ないと問題を持っている人には2つのケースが存在します。

 

1つは、ディナータイムの時間が遅い時間、あるいは、量が多いパターン。われわれは、当たり前ですが運動しながらは睡眠はとれません。しかしながら、終電リミットまで飲んだり食べたりして自宅に帰り、内臓が消化吸収を全力でしているというのに、本人は帰るや否や即刻寝てしまします。

 

これでは、睡眠の役目であるからだを休めることが実施されていません。そんなことをしたら、次の日起きて疲労が残るのは当然な事です。

 

一般にお仕事が終わった後のごはんは、癒しの要素がかなりあり、ここで食べる内容を大いに気を付けることは難しいです。朝ごはんやランチの時間は十分とれない事もあるでしょうから、ディナーだけが唯一の楽しみだから自由に食べたいという方には、苦痛になるかもしれないです。

 

 

空腹で夜中に目覚めるくらいまでとは言いませんが、できるだけ朝ごはんを味わって食べられるくらいまで夜ご飯の量を少し抑えるか、夜食べる時間を少しの時間早めることを気にかけると状況も変わってきます。

 

それぞれ差はありますが、腹八分目にしなくても、食い過ぎない様にさえすれば次の日の朝の食事が全然異なるという人もいます。夜遅い時間になってしまったとしても帰宅してご飯を食べたい方は、例えば夕方におにぎり1個食べて、帰ってからではおかずだけを食べる、というふうに食事を分けるだけでも違います。

 

食事の量は減らせない、との事であればその代わりに、脂質をたくさん含む料理を減らすのみだとしても効果はあります。それを現実にするには、洋食よりも和食が好ましいです。パンよりもごはん、パスタよりもうどん、といったように変えるだけでも無意識のうちに脂質を抑えられます。

 

そうは言っても、たまには夜ごはんにチーズハンバーグを味わいたいという事であれば、生野菜や大根おろしなどの酵素をたくさん含む食材を付け加えると大丈夫でしょう。そんな食事後の胃の消化を助けてくれる食材を体の中に取りこむことで、同じものを食べても消化がスムーズに終わり、短時間で身体が休憩出来るようになります。
生野菜

睡眠に影響を与える食材とは?

そして、睡眠障害を抱えるもう1つのパターンは睡眠ホルモンの不足で、脳が栄養が不足している場合です。すなわち、眠るために欠かせない栄養が足りないのです。

 

その最たる栄養が必須アミノ酸です。必須アミノ酸は、カラダの中でつくることができないアミノ酸であるため、食事からしか摂取するしかありません。アミノ酸を多量に含む栄養といえばタンパク質であり、タンパク質が少なくては安眠に大事な栄養が揃わないのです。

 

必須アミノ酸は、肉・魚・卵・豆、大豆製品に多く含有され、朝ごはんは食べない、昼は麺のみ、夜はお酒メイン、などというライフスタイルをしていたら、即刻必須アミノ酸は不足してしまいます。だからと言って、夜にひとまとめにしてとっても、前述のパターンのように眠れなくなってしまう弊害が出てきます。この点からするととにかく、朝と昼に欠かさず食事を摂るようにすることが重要です。

 

そのように、食事面でもきちんと補っていればこのような敷布団(→気持ち良い・身体に良い敷布団は雲のやすらぎ)を+αで使用していく事で、翌朝の寝起きがスッキリとなる快眠が得られる事が期待出来るのです。

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