敷布団のオススメってなに?背中が疲れてしまう場合の対処法

仕事で疲れてすぐ寝れることはいいものの、朝起きてみると背中が痛い。。。

 

あなたもそんな経験はないでしょうか?私は敷布団を変えるまでは悩まされ続けてきました。

 

そこでいろいろと調べた結果、敷布団を変えるのが良いということが分かって即刻変更、そうしたら次の日からいきなり背中の痛みや疲れが無くなりました。

 

今回は同じように悩んでいるあなたに参考になればと思い、背中が疲れる理由と敷布団について調べたことをまとめようと思います。あなたに良い睡眠が訪れますように。

起きた時に背中が疲れている理由は?

この原因が分からない限りは敷布団も変えようがないのでまずは背中が疲れる理由をまとめます。

 

背中が疲れる理由その1

寝過ぎによる疲れがあります。一般的に良いとされている睡眠時間は7〜8時間です。これ以上の睡眠は、背中を痛める(疲れる)原因になります。それはなぜかというと、長時間同じ姿勢でいるためです。

 

いくら寝返りがあると言っても横になっている状態は変わりません。横になりすぎることで血行不良が起きるので、背中の筋肉が凝ってきてそれが痛みや疲労感・だるさを引き起こすようになります。

 

背中が疲れる理由その2

良い姿勢で寝れていない、寝返りが上手にうてていないことが考えられます。これは先ほどの、血行不良と同じ考え方です。良い姿勢で寝れていない、つまりは悪い姿勢(無理な姿勢)で寝ているとその体勢によっては寝返りがほとんどうてないこともあります。そうすると、一定時間以上長い時間で同じ姿勢でいることになり、床と接地部分の血行が悪くなります。

 

また、寝返りが上手くうてないというのも掛け布団が重かったり敷布団の適度な跳ね返りがないと体が動かなくなります。そうすることで同じく血行が悪くなるので背中の筋肉が凝り疲労感が出てくるのです。

 

一般的に寝返りは一晩で30回程度と言われますので、背中が疲れる時はそれよりも少ない回数であることも予想されます。寝返りは寝ている時の体温調節・布団内の湿度調節も行っているので、眠りで意識がない中で不快な状態のまま寝ていると疲れが取れる快眠とは言えませんよね。

では背中が疲れないおススメの敷布団は?

私が調べたなかでこれが良いかなと思ったのが、腰に負担がかからないと話題で楽天の寝心地ランキングで1位をとっている「雲のやすらぎ」です。この敷布団は、まさに寝返りと寝ている時の姿勢にこだわっている敷布団です。

 

ふかふかな弾力があるもののしっかりと寝返りがしやすい適度な硬さも保っています。その厚みからもきちんとした構造で作られていることが分かります。

雲のやすらぎの厚み

 

結局、敷布団のポイントはどれだけ上手く寝返りがうてるのかがポイントです。ファーストタッチの気持ちよさも重要だとは思いますが、寝ている時の無意識下で自然な動きが出来る敷布団でなければ意味がありません。

 

そういう意味で雲のやすらぎは私が調べた中では条件を満たしており、実際使ってみても寝起きのスッキリ感は前に使っていたものとは比べ物にならなかったです。今では、寝るのが楽しみですし毎朝が、「良く寝れた」という気持ちになれるが多いです。参考になれば幸いです。

 

雲のやすらぎ